多次元に作用する~クラニオバイオダイナミクス6Days~

クラスが進むにつれ、フッと思ったことがありました。

 

それは、「ボディワーク」と「エネルギーワーク」の違いって何だったっけ?(笑)
本当にね、初歩的なことを忘れちゃう自分を残念に思う・・・

 

身体に触れているんだけど、その人の身体の内側から押し出される感覚があると、手は身体から離れてしまいます。

 

例えば、頸椎に触れていたとする。

で、頸椎の内側から押し出される感覚があり、それに沿わせていたら、頸椎から手は離れている。。。
だけど、手の中には頸椎に触れている感覚が確かにある。

 

または、頭部に触れ始めたら、髪の毛より外側にすでに頭蓋の感覚があって、それ以上触れることはその人にとって不快感や侵入してしまいそうな時、手は髪の毛より外側であっても、頭蓋に触れているという振動なり動きなりを手がキャッチしている。

 

あと、受け手になっている時、手が身体から離れているのに、身体には手の感覚が残ってしたり。。。(これは、よくクライアントさんにも言われます)

 

ザーッと、全身を波打つような体感があったり、手足から、何がが抜けていくような体感があったり、、、

 

そうすると、あれ?ボディワークなの?エネルギーワークなの?って、限りなくその境目は曖昧になる。

 

クライアントさんにも、「何かエネルギーを流していますか?」と聞かれるけど、流してはいない。

正確には意図的には流していないけど、双方が何かに反応してそうように感じることもある。

 

そんなことは、クラニオにおいてはよくある。

 

それに不思議なことに、その曖昧な中にこそ、その人の宝物のような、自己調整力、治癒力、生命力がある。

 

でも、クラニオは「ボディワーク」に分類されます。

 

だけれども、クラニオは「その人の全体性をみる」ことに重きをおいています。
その全体性をどのように捉えるか、術者によって異なる。

 

全体性を、機能や構造の「身体の繋がり」と捉えるか、その外側にある見えない身体(エネルギーフィールド)を含めて捉えるか。

 

どちらがいいとか悪いとかではなくて、その両方を行ったり来たりする。

 

その行ったり来たりで、術者は迷子になることも、クラニオのあるあるです(笑)
そこに術者は気づいて、自分のミッドラインを常に確認する作業は繰り返されます。

 

なので、必要以上にクライアントさんの着目することが少ないので、侵入や強制、コントロールがないのかもしれません^^

 

とはいえ、今回のクラスを受講して、何を目的に触れているのか?はもうちょっと明確にしておいた方がいいのかしら?なんて思ったりもしました。

 

ただね、理屈を超えたところに導かれると、目的も何も消えてなくなる・・・

 

そして、そこには無限の可能性が眠っているのだよ(*^^*)

そこを引き出さない、見ないは、とっても勿体無い・・・

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