バリ島リトリート2018~ウォーターダンスと愛の循環~

昼過ぎに、ミンピへ到着。

 

ああ、懐かしい。。。といっても半年ぶり。
あの時、感じたもの、見たもの、触れたものと、また違った感覚。

風が優しくて、花々はより一段と華やかに、日差しも暖かくて、水は美しく、緑は思考をクリアにしてくれる。

やっぱり、ミンピは最高。

 

この日から、ワークショップの準備をするひと、マッサージを受けるひと、自分たちの役割の活動が始まります。

 

夕日を浴びながらのウォーターダンス、見ているだけでうっとりしちゃう。

 

男性(スークラ)にお姫様抱っこされて、水の中で、揺らぎ安らぎ解放されていく心と身体。

 

感情を司る水と一体となると、母体の中にいたときの体験を思い出したり、忘れてた感覚を再体験したり、メッセージを受け取ったり、あちらの世界へ行ったり、呼吸が深くなったり止まったり、次から次へと移ろいます。

 

プールは温泉だし、遮るものもないし、隣はお猿さんの家がたくさんある森だし、解放的な場所で受けるのですから、みんなの艶っぽいフィードバックもまた面白い( *´艸`)

 

そして、同じセッションを受けても、同じ体験は出来ないんですよね~。

だから、体験は一期一会だし、体験はその人の貴重な財産。

その体験をもとに、それをどう扱うかも、その人次第。

 

そう思うと、人の体験を妨げることはしたくないし、邪魔もされたくない。

 

自分には良くても、他人にはどうかわからないし、まして、ネームバリューで選ぶ時代でもない。

 

自分のどこに響いているか、何を感じているか、そこをどうしたか。など、自分の内側の観察を深める時間を増やしてもらうために、夜はサイレント。

同室の人と会話をすることを禁止しました。

 

人の気づきには、幾つもの層が重なり合っています。

これからの時代、上辺だけの価値判断ほど、魂は成長しません。

 

求められるのは、魂の進化ではなく深化。

 

内観を深めていくとこで、私という感覚が薄れ、他者との境界線が外れます。

もちろん、自分と他者をごちゃ混ぜにすることではありません。

 

私という感覚が薄れ他者との境界線が外れると、本当の意味での深い繋がりを体感します。

深い繋がりは、分離を統合へと向かわせ、私も他者も宇宙の一員という認識が、マインドではなくハートで起こります

 

慈愛慈愛の精神が立ち上がり、何の条件も見返りや、された。やられたという被害者意識から解放され、思いやる心が育ちます。

 

それこそ、愛ですよね。

 

愛は、分離を生みません。
愛は、分離した心と身体、精神はもちろん、他者へ宇宙へと紡ぎ、統合へ向かいわせます。

 

それをね、生み出せたらなと願っていました。

 

そしてそれはやって来た(≧∀≦)

 

年末、参加者の方がセッションを受けに来てくれました。

「ずっと苦手だと思っていた人を、とっても愛してるよ。ってハグしたくなった」とお話してくださいました。

 

そうそう、これこれ!

 

苦手だな、憎たらしいな、と人を恨む時って誰でもあるじゃないですか。
でも、その憎しみを抱えるのも嫌なもの。

 

そこを優等生ぶって処理したり、自責の念に囚われずに、時間をかけてでも、深いところから赦せると、相手にも愛のエネルギーは伝わりその人も満たされます。

 

それが、愛の循環だよね。

 

こういう紡いでいくということが、無条件にナチュラルに出来たらいいなと思うのです。

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