感謝しかでてこない

長年、クラニオを受けてくださっているクライアントさん、先日メルマガ限定のメディテーショントリップ@バリ島にご参加くださいました。

 

メディテーションに入った時、「もう感謝しか出てこなかった」と。

 

この言葉に、とっても感動しましたし、おこがましい言い方で申し訳ないのですが、そういう人が増えたことにガッツポーズです。

 

もちろんね、自我を満たすことも大事です。
そこが成り立っての、本当の感謝が出てきます。

 

感謝しましょう。感謝をしなきゃ。と「する」ものではなくて、湧き上がってくるものだと思うのです。

 

もちろん、感謝が足らんよ。って人もいます。

そこを意識的に感謝することで、今の現状に恵まれていることに気づくステップとして必要なこともあります。

 

だからって、なんでも都合のいい言葉に感謝を使うのは違う。

 

でも、自然と瞑想状態に入って、ふっと湧き上がってくる感謝は、上記とは全くその質は違います。

もっと、厳かというか、本来的というか。

 

むしろ、本当に感謝している時って言葉に出せないんですよね。

それに、その言葉を言っていただかなくとも、その気持ちがわかるというか。

もちろん、言葉にしてお伝えするのも大事。

 

そんな彼女は、ずっと仕事のことで悩んでいたのだけど、いつからか仕事の不満や愚痴が減り、感情的にならずに自分に向き合い続けました。

 

その結果、なんと!条件のよい仕事を紹介してもらい、転職が決まりました。

 

それに、やりたいことのある彼女は、そのことを先方に伝えたら、その時はその時に考えようと、全てを受け入れて頂いたそうです。

 

これを読むと、彼女に特別なスキルと転職に有利な年齢を想像されることでしょう。

でも、全く違います。

 

彼女には大変失礼な言い方ですけど、転職には厳しい年齢ですし、特別な資格があるわけではありません。

 

じゃあ、何がそうさせたのでしょうか?

決定的な答えはわかりません(笑)

 

ただ言えることは、ただ静かに自分に向き合う時間を作っただけかもしれません。

 

クラニオを受けるって、自分との向き合いの時間です。

 

今日は、こんな感じだった。
こんな感情があった。
と、気づくことで、自分自身を認めていった結果なのだと思います。

 

認めるって、最高の自分癒しですから^^

 

あとはね、彼女のさらなる目標達成を、静かに情熱的に応援させていただきたいと思います。

 


余談・・・
彼女を思ったとき、紫陽花が浮かびました。
紫陽花の花言葉は、「辛抱強い愛情」「寛容」「元気な女性」「家族」「団欒」
まさに、彼女にピッタリな言葉。

 

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