言葉は気持ちを伝えるためのもの

言葉は、気持ちを伝えるためには必要だけど、何かを決定づけるために使うとき、それは壁になる。

その壁は、本来は悩まなくてよい悩みを増やし、時間や労力、考える力を奪う。

答えがないのに答えを見出そうと脚色し、決定づけることにとらわれ、さらに安心感という幻想を追いかける。

幻想ほど、翻弄されるものはない。

言葉は決定づけるものではなく、気持ちや意見を交わすもの。

ときに、自分の本意でない受け取られ方もするし、相手の本意でない受け取り方もする。

それを巷では、「マウンディング」ともいうらしいけど笑

言葉を交わすことで、他者との違いを知り、自分を確立していくのですから、違って当たり前だし、違いを知り受け入れることは、対立や偏見をなくすことでもあるんだけど、なかなか理解することも、それをやることも難しいね。

ただ、言葉を使うという意味は、自分の気持ちを伝えることにあることを、忘れないでいたいし、相手にもその権利があることも尊重したい。

人をダイレクトに傷つける言葉以外は寛容でいたいな〜と思う^^

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