生々しい体験が自分を知り好きになる

「生きる」というシンプルな行為を小難しくしているのも自分。

行動には、なぜ?どうして?という理由はあるけど、行動してみないことには、その理由さえわからないわけで。


それに、その理由さえ、今分かりえないことも多くて、先々の出来事で気づくこともあれば、そうでないこともある。

だから、イチイチ、なんで?なんて理由探しに翻弄されていては、もう、今ここにはいない。

今ここ、この瞬間にいるから、その体験を肌身で感じ、楽しい、嬉しい、辛い、悲しい、寂しいを体感する。

でも、理由探しの旅に出た途端、生身の体験はできなくなる。

なぜなら、身体から、魂は抜け出し空想の次元へダイブして、現実に落としこくことができないから。

空想はあくまでも空想で、生々しくない。

生きることは、生々しいリアルな体験。

その体験を通じて、自分を知り、好きになっていくものです。

昨今、歪んだスピリチュアルが蔓延していて、理由や目的を求めることを気づきとする傾向があるようだけど、気づきは、リアルな体験によってもたらされるもの。

過去を振り返って、あーだ、こーだいうのは、なりすましか都合の良い自分の体験とすり替えてしまいがち。

それに、それだけ狭い世界観でしか、自分のことを眺めていない証拠。

広い宇宙から見たら、私たちの悩みなんぞ、ミジンコ。

ミジンコを眺めて、なんであなたはミジンコなの?と聞かないでしょ?

むしろ、ミジンコから美しく自由に飛べる鳥になるには、

この経験をどう活かしたらいいかしら?

どんな体験が私を鳥にしてくれるかしら?

と飛び回っているうちに、鳥になれるのではないでしょうかね^^

もっと言って仕舞えば、理由探しの旅に酔いしれず、もっと生々しい体験をした方が、自分を知ることになり、自分を大好きになれる。


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