ボディワークの精度を上げるには、術者の在り方ひとつ

年明け早々、年末に参加したWSの新春イベントに行ってきました。

 

ボディワークの精度を上げるには、術者の在り方ひとつ。

 
知識やテクニックを超えたところから、全てが始まる。
ギブアップしてから、見えてくるとこもある。
そこが魅力でもあり、難しさでもある。

うまく行った時も、そうでない時も、常に自分自身に問い続けること。
それに限るのだと、それが一番健全なのだと気づく。

それは、誰か(術者)と比べることでも、誰かの真似をすることでもない。
その時必要なことしか起きないことを、他の誰かと比較したりしても、答えなど到底見つからない。

うまく行った時は、クライアントが協力してくれた結果であって、決して、術者の手柄ではないのよ。
勘違いしているのであれば、それは術者として未熟だということ。

クライアントの協力とは、具体的に何かをしてくれるのではなく、その人のシステムの中にある可能性や生命力を見せてくれるようか感覚です。
術者が、コントロールをしたり強制、介入をして無理矢理に引き出したりするのではありません。

常に、自分のエゴと対峙し続ける。
これに尽きるのだと思う。

クラニオもオステオパシーも、人のシステムの奥深く魅力的なものを見せてくれるわぁ\(//∇//)\

 

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