望む未来を手にするには、オーラを変え、身体を整える

望む未来を具現化するには、「オーラを変え、身体を整える」ことです。

オーラを変えれば、現実がかわり、人生が変わります。
身体が整うと、オーラが変わり、現実が変わり人生が変わります。

オーラという見えない霊的な肉体と、喜怒哀楽を体験する物質的な肉体、この2つの調和を取り戻せば、ご自分の望む未来は創れます。

未来は予め用意されているのではなく、自分次第でいかようにも創ることができるのです。

その手段を知るために、オーラのこと、チャクラのこと、魂のこと、そして身体のことを知り、自分自身で管理、所有することは、ご自分の人生での使命と責任です。

使命とは、何か特別なことをやり遂げることだけではなく、「今」という現実にしっかり根付き、目の前に起こることすべてを受け入れ、より良い人生に創り変えて行くことです。

それが、魂が最も望む成長です。

知らない、怪しいという前に、お読みいただき、望む未来を築く足掛かりになれば幸いです。

 

 

オーラとは

オーラとは、私たちの人体の周りを取り巻いている卵型をしたエネルギーフィールドのことで、そこから発せられるエネルギーが思考や感情、健康という現実を映し出す生命エネルギーです。

イライラとしてる人は、どことなく刺々しくて、赤い炎が燃え盛るようなメラメラした印象を受けますね。
優しい人は、ふんわりと柔らかい雰囲気で、色で言うならばピンク色やレモン色に見えるでしょう。

誠実な人は、アイロンをかけたばかりのシャツのようにピンと張りがあり、凛とした明晰さを表す透明感のある青色に見えるかもしれません。

いつも元気ではつらつとした人は、太陽のようなオレンジ色を放って見えたり、また逆に元気がない人はオーラが暗く重くどんよりとしています。

普段私たちは、オーラが見える見えないに関係なく、人の雰囲気や印象をこのように受け取っています。

では、このオーラをもう少し掘り下げてみましょう。

 

オーラ4つの層と7つの層

これまでに、さまざまな透視能力者や神学者や牧師、医師や科学者などが、人体を取り巻くエネルギーフィールド(オーラやチャクラ)がどのような形状でどんな役割や意味を成すかについて研究をしてきました。

研究者たちによって、見解の相違はあるものの、どれが正しいとか間違いではありません。なぜなら、私たちひとりひとりが、個性豊かな存在ですから、違って当たり前なのです。

(こちらでご紹介するオーラに関する情報は、私が普段リーディングやヒーリング、ボディワークのすべてのセッションにおいてベースとしている情報です)

オーラは、肉体に一番近い層から外側へ向かって4つ、または7つの層で分類されています。

7つの層の各層にも4つの層があり、それぞれ人が生きていくうえで必要な情報、輪廻転成を経てきた経験や知恵を保持しています。
また、オーラのみならず、私たちの肉体のパーツ、内臓、血管、筋肉、骨格、神経ななどすべてに、7つと4つの層があります。

このように、オーラにはたくさんの情報があることから、「人生の書」という呼び方をし、個人におけるルーツをたどる図書館のようなものです。

「答えはすべて自分の中にある」とは、オーラがそのことを指し示しているのです。

オーラと肉体におけるオーラの層の数からしても、私たちが思っている以上に、肉体は緻密な多重構造で成り立ちで繊細なものだということがわかるでしょう。

 

オーラ7つの層にある情報
第1層・・・衣食住、健康、お金、仕事
第2層・・・感情、官能、セクシャリティ
第3層・・・思考を現実にする力、パワー、行動力
第4層・・・愛、自己愛、他者への愛、アイデンティティ
第5層・・・コミュニケーション、自己表現、過去生
第6層・・・直観力、洞察力、物の見方
第7層・・・霊的な気づき、ハイヤーセルフとのつながり

 

オーラ4つの層にある情報
エーテル体・・・エネルギーの体、肉体のテンプレート、チャクラとのつながり
アストラル体・・・感情体、性欲、渇望、気分、感覚、食欲、恐怖の座
メンタル体・・・精神体、精神的・知的な思考、想念、概念
コーザル体・・・霊体、ハイヤーセルフの座、本質、高次元

※4つの層も7つの層も、肉体に近い層からの記述になります。

 

 

オーラの中にある画像

オーラ中には、その人の思考や感情などを表す「色」以外に、「画像」というもので現されます。

それは、今まであなたが培ってきた経験や思い出が映画のフィルムのヒトコマのように、オーラの中に点在しています。

例えば、過去生で戦いを経験したとしましょう。

画像には、戦いに挑むために、剣を片手に馬に跨るあなたの姿が映し出されます。
その画像がオーラの前面に大きく映し出されていたら、あなたは、いつも誰かと些細なことで喧嘩をしたり攻撃をされたり、常に、戦闘モードで過ごすことが多くなるでしょう。

また、「育児や家事は大変!」「女は家庭を守るべき」「子は親のいうことを聞くもの」「娘を誰にも渡したくない」「男はこうあるべき」などと言った、他人や社会による思い込みや価値観などが画像としてオーラに存在していると、自分が望むことより、他人の望む人生を歩むことになるでしょう。

さらに、このような状態が長らく続くと、健康にも害を及ぼします。

私たちは人と関わりを持つとき、自分のオーラを通し、そして他人のオーラを通して、その人の印象づけます。

これらはほんの一例ですが、このように今の自分に不必要な画像があると、生きづらさや夢や目的を達成する妨げになります。

これらの不要な画像をオーラから取り除くと、人生が大きく変わります。
いわゆる、「手放す」とか「解放する」といった事柄は、オーラからこれらの画像を取り除くことに値します。

もしあなたが、自分が望む現実を創り出し、心豊かな人生を送りたいのであれば、そのようにオーラを変えるだけです。

 

 

健全なオーラとは

①オーラが人体を中心に、前後左右、上下を均等に取り巻いている。
オーラは、人体を中心に約45センチくらいのところに位置し、前後左右、頭の上、足の下まですっぽりと覆われ、卵型に均等に取り巻いている状態が、現実を動かし創り変えていく礎となります。

オーラが欠けていたり、足の下までしっかりと引き下ろされていないと、宙に浮いた状態となり、心身共に不安定な状態になり、自分の思いを実現する力は半減します。

②オーラに滞りがなく、動きがスムーズである。
オーラはギリシャ語とラテン語が起源で「そよ風」「優しい風」という意味があります。
その名の通り、私たちのオーラは、常に流れ揺れ動いています。

オーラに滞りがなく動いていれば、現実もスムーズに運びます。

もし、「何となく気分が落ち込む」「事がうまく運ばない」「無意識に抵抗してしまう」など、停滞しているようであれば、エネルギーヒーリングでオーラの動きをスムーズにするとよいでしょう。

③オーラが今現在にある。
未来に不安や心配があると、オーラは前のほうへ突き出します。
また過去に対する執着や変わること(魂の成長)に対する恐れを多く抱いていると、後ろ側が重く澱んでいます。

このような時、自己解決が出来す、前に進むことができません。

現実と向き合い、最善の答えを導き出し、行動に移すには、オーラを今現在に所有することです。
その方法のひとつとして、深くゆったりとした深呼吸を数回繰り返し、呼吸が全身に行き渡るのを感じてみましょう。

スピリチュアル解剖生理学

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