ハートに触れる~クラニオバイオダナミクス6Days~

10月の下旬、ロルファー・キャロル先生のクラニオバイオダイナミクス・モジュール5を受講しました。

モジュール1を受講してから、3年ぶりのクラス。

2日間のレビュークラスと4日間のモジュール5。

 

バリ島リトリートから帰国してすぐに山梨で瞑想三昧の日々を送ってからの、このクラス。

一分の狂いもないパーフェクトな流れでの参加は、予想以上に、身体感覚、知覚、知識が広がる新しい世界観でした。

 

レビューのクラスで扱われたのは「ハート(心臓)」です。

 

クラニオは、発生学(胎生学)、卵子と精子が受精して人体が形成されることろから学び、そこへアクセスして、その人の可能性を最大限に生かすこと、その人の魂をまるごと尊重するテクニックです。

 

ですからとっても奥深いし、テクニックよりも、クライアントの尊厳を最も尊重する施術側の「在り方」が問われるのです。

 

クラスでは、ハートの形成を遡って身体に触れていきます。

 

胚子から血管ができ、そこから捻じれてひっくり返って心臓が形成されます。
(簡単すぎる説明で恥ずかしいばかりですが(^^;)

 

着衣の上から優しく身体に触れて、形成される過程を微細な振動として感じながら観察していきます。

 

自分の身体の一部である心臓の形成なんて、考えたこともないし、心拍以外に感じたこともない。

 

それなのに、形成をたどるってすごいし、たどれることもまたスゴイ。

 

実際に、クライアントさんにこの一連の流れを説明せずに触れたとき、
「自分の赤ちゃんの時を眺めているようで、それなのに、チューブというか管みたいだった・・・」
と言われた時、身体の持つ記憶力に驚愕しました。

 

だからといって、無理に感じとる、強く押したり揉んだり、あるいは強制したりコントロールしたりせずに、その人に導かれるのを真摯に待ち寄り添う。

 

 

この時間は、本当に神聖な気持ちと神聖な部分に触れている感覚で、こちらまで癒されます。

それから、ハート(心臓)とコネクトしている横隔膜の筋膜、さらにそれらとコネクトしている脊柱、仙骨、胸郭、あらゆるパーツの全体性の観察も忘れずに。。。

 

横隔膜はね、下位のチャクラと高次元のチャクラを結ぶ橋渡しを担っています。

ここがスムーズになると、ハートチャクラは自然に開かれ、肉体とエネルギーフィールドの統合され、「私」という全体性が生まれます。

 

そして、そこには壮大なその人の宇宙が確かにある。

 

それは、「光」という現象で現れるときもあれば、「ワンネス」を体験することもある。

 

もしくは「何も感じない」かもしれないし、「落ち着き」「安心」「安定」という言葉に当てはまるかもしれないし、言葉にはあてまらない感覚を体験することもある。

それらすべてがパーフェクトで、微塵の狂いもない。

 

「身体は間違わない」という所以に、確かな手ごたえとして感じる。

 

それに、ハートから放たれるエネルギー(電磁波)は、脳の5000倍あるとのこと。

ハートに触れ、そこから生まれるトーラスとレムニスケートを導き出していく。。。

 

こういう体験を重ねていくと、「癒しは自分自身にしか起こせないし、すべて自分の中にある」という理解が深まります。

 

なんていったって、あなたがあなたの創造主ですからね^^

 

じゃあ、実際にそれらが日常生活にどんな風に役に立つのか?って考えたとき、「本来の自分に立ち戻る」ということが、その人のペースによって「健全」に行われます。

 

忙しい日常の中においては、ついつい自分のことが後回しになって、他人の望むことを必要以上に請け負っていたり、知らぬうちに自分を見失いがち。

 

自分を見失うと、自分の安心できるホームが一時的に迷子になります。

それを思い出す、取り戻す、原点に還るツールに使うにはとっても良いです。

 

どうぞ、あなたのルーツを辿る、思い出すためにクラニオでお手伝いさせていただきます。

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